12月定例会議で代表質問を行います。
日程は、11月30日(月)の4番目ですが、場合によっては予備日の12月1日(火)になる可能性もあります。
質問内容は、以下の通りです。
1.立憲主義、民主主義について
(1)憲法違反の安保法制(戦争法)強行成立について
(2)地方自治を蹂躙する沖縄新基地問題について
2.米軍基地について
(1)相模総合補給廠での爆発火災について
ア 爆発火災後の米軍の姿勢
イ 火災原因の解明と再発防止
(2)キャンプ座間の陸上自衛隊中央即応集団司令部跡地について
3.マイナンバーについて
(1)通知カードの発送状況とトラブルの有無について
(2)市民の提出書類がマイナンバー未記載の場合の取り扱いについて
4.教職員定数と少人数学級について
(1)財政制度等審議会の教職員定数削減の考えについて
(2)少人数学級の推進について
5.介護事業について
(1)介護報酬減額による事業所への影響について
(2)介護職員の低賃金について
6.杭打ち施工データの流用について
(1)民間建物および公共施設の状況について
(2)建築確認検査体制について
7.一般ごみ収集運搬体制の見直しについて
(1)市民への影響について
(2)市民からの意見について
(3)ごみ収集回数削減の中止を
8.さがみはら産業振興ビジョン2025(答申)について
(1)産業振興ビジョンについて
(2)買い物弱者対策の推進について
9.広域交流拠点整備計画について
(1)総事業費について
(2)議案第151号2015年度相模原市一般会計補正予算(第3号)の道路新設改良費について
10.議案第136号相模原市国民健康保険条例の一部を改正する条例について
(1)国の低所得者負担軽減対策の活用について
(2)滞納者対策について
2015年11月26日木曜日
2015年11月14日土曜日
道路の陥没を改修
10月29日に御園地域で開催した「市政報告会」で参加者からも意見や要求が寄せられました。
そのなかで、「黒河内病院脇の道路が陥没し危険だ」いう話が出されました。
後日現場に行き写真を撮って、南土木事務所に改修の要請を行いました。
職員もすぐに対応してくれ、11月13日には改修工事が終了しました。
そのなかで、「黒河内病院脇の道路が陥没し危険だ」いう話が出されました。
後日現場に行き写真を撮って、南土木事務所に改修の要請を行いました。
職員もすぐに対応してくれ、11月13日には改修工事が終了しました。
新磯の勝坂遺跡縄文まつり&ざる菊会場
11月3日文化の日に新磯地域で行われた「勝坂遺跡縄文まつり」と「ざる菊会場」に行ってきました。
縄文まつりの駐車場が満車だったので、臨時駐車場となった磯部の「子供の広場」に車を止め、急いで会場まで行くと開会式が始まろうとしていた時で、かろうじて来賓席に着席し紹介を受けることができました。
開会式の後、火おこしが行われ、火が来賓者の手渡しで運ばれて点火されました。
管理棟には新磯小学校児童のつくった土器が展示され、広い会場では、縄文式射的ゲーム(弓矢)、火おこし体験、クイズラリー、アンギン網み体験など子供たちにも楽しい催し物があり、模擬店も出て、多くの家族連れが参加していました。
縄文まつりの会場から徒歩で10分程度のところで「ざる菊会場」があり、すばらしいざる菊がいっぱい咲いていて、眼の保養になりました。こちらは年配者が多く見に来ていました。
縄文まつりの駐車場が満車だったので、臨時駐車場となった磯部の「子供の広場」に車を止め、急いで会場まで行くと開会式が始まろうとしていた時で、かろうじて来賓席に着席し紹介を受けることができました。
開会式の後、火おこしが行われ、火が来賓者の手渡しで運ばれて点火されました。
管理棟には新磯小学校児童のつくった土器が展示され、広い会場では、縄文式射的ゲーム(弓矢)、火おこし体験、クイズラリー、アンギン網み体験など子供たちにも楽しい催し物があり、模擬店も出て、多くの家族連れが参加していました。
縄文まつりの会場から徒歩で10分程度のところで「ざる菊会場」があり、すばらしいざる菊がいっぱい咲いていて、眼の保養になりました。こちらは年配者が多く見に来ていました。
2015年10月3日土曜日
日米地位協定の見直しを国に求める意見書
基地対策特別委員会での議論を受けて、議会運営委員会が開催され、米軍への決議と国への意見書について議論がされました。
議論の中心は、相模総合補給廠での爆発火災事故に原因究明と安全対策、そして日米地位協定の見直しについてでした。
日米地位協定は国と国の取り決めなので、自治体が直接米軍に求めるのではなく、自治体としては日本政府に見直すように意見書を出したほうが良いということになり、米軍には事故の原因究明と安全対策を求める決議しに、日本政府にはそれと合わせ日米地位協定の見直しをするように求める意見書として提出することになりました。
9月30日に本会議最終日に、決議と意見書両方とも全員総意で採決されました。
議論の中心は、相模総合補給廠での爆発火災事故に原因究明と安全対策、そして日米地位協定の見直しについてでした。
日米地位協定は国と国の取り決めなので、自治体が直接米軍に求めるのではなく、自治体としては日本政府に見直すように意見書を出したほうが良いということになり、米軍には事故の原因究明と安全対策を求める決議しに、日本政府にはそれと合わせ日米地位協定の見直しをするように求める意見書として提出することになりました。
9月30日に本会議最終日に、決議と意見書両方とも全員総意で採決されました。
2015年9月27日日曜日
土建まつり、相模台芸術フェスタに参加
27日午前中に土建まつり、午後から相模台芸術フェスタに参加しました。
土建まつりは、淵野辺公園隣接広場で開催されました。家を出るときは小雨でしたが、会場に着くと雨も上がり、ぬかるみが少しありましたが、大勢の参加者でにぎわいました。
舞台では、三味線演奏などが行われ、各分会がテントを出して、焼きそば、焼き鳥、フランクフルトなど、においとかけ声で食欲を誘っていました。
またユンボやクレーン車に乗るコーナーや椅子づくり、銅板ほりなどには大勢の子供たちが挑戦していました。
大勢の人だかりとなった建前の上からは餅まきが行われ、大きな歓声で撒かれた餅に多くの手が差し出されていました。
午後からは、相模台中学校体育館で開催されている相模台芸術フェスタを見に行きました。
私が会場に入った時には、威勢のいい青陵高校応援団のデモンストレーションが始まっていて、迫力のある北里大学のジャズ演奏、オルゴール出てくるような貴族のダンス、オカリナ演奏と続き、それぞれ短い時間でしたが充実していました。
私は午後2時ごろ退席しましたが、フェスタは4時まで開催されていました。
土建まつりは、淵野辺公園隣接広場で開催されました。家を出るときは小雨でしたが、会場に着くと雨も上がり、ぬかるみが少しありましたが、大勢の参加者でにぎわいました。
舞台では、三味線演奏などが行われ、各分会がテントを出して、焼きそば、焼き鳥、フランクフルトなど、においとかけ声で食欲を誘っていました。
またユンボやクレーン車に乗るコーナーや椅子づくり、銅板ほりなどには大勢の子供たちが挑戦していました。
大勢の人だかりとなった建前の上からは餅まきが行われ、大きな歓声で撒かれた餅に多くの手が差し出されていました。
午後からは、相模台中学校体育館で開催されている相模台芸術フェスタを見に行きました。
私が会場に入った時には、威勢のいい青陵高校応援団のデモンストレーションが始まっていて、迫力のある北里大学のジャズ演奏、オルゴール出てくるような貴族のダンス、オカリナ演奏と続き、それぞれ短い時間でしたが充実していました。
私は午後2時ごろ退席しましたが、フェスタは4時まで開催されていました。
一般質問を行いました
25日の市議会本会議で一般質問を行いました。
質問は、①プレミアム付商品券、 ②地方版総合戦略 ③マイナンバー制度 ④下水道事業の徴収漏れについてです。
①のプレミアム付商品券については、販売当日多くの市民が並び、熱中症で9人が搬送されたことや、買いたかったが買えなかった人が多くいたこと、また大型店で多く利用され、中小店舗での利用が少ないことなどを取り上げ、東京都墨田区の例をあげて、市民や地元店主のニーズをしっかり受け止め、住民本位の施策の実施を求めました。
墨田区では、商品券を全て500券にして、中小店舗での利用を促し、おつりがないように工夫しました。そして弱者の方が利用出るように高齢者、障害者、要介護認定者への優先販売を実施し、販売所も区内4カ所だったのを、区内26カ所ある全郵便局と区役所に隣接するリバーサイドホールにしました。そして商品券の3分の1は中型店・大型店では使えないという枠組みを設けています。
②の地方版総合戦略は、安倍政権が参院選に利用できるように本年度中の策定期限を決め、急がせています。相模原市も5月から策定を検討し始め、本年度中に終了する予定になっています。しかし、この内容は、人口が減少する中で人口の流れを変え、出生率を高める計画をつくり、住民の声を反映させた施策をつくらなければなりません。あまりにも超短期間すぎるのではないか。しかも策定するにあたって幅広い住民や関係機関・団体で推進組織をつくり、議会にも諮って一緒に策定していくことになっています。その進捗状況を問いました。そして総合戦略の中に、住民要求を反映させた施策を取り上げ、市長の選挙公約だった「中学3年生までの医療費無料」の早期実施や「住宅リフォーム助成制度」の復活、若者の雇用対策としてのブラック企業規制などを求めました。
③のマイナンバー制度については、議案や補正予算に上がっていますので、質問できる範囲が狭まれていましたが、システム改修の体制と準備について質問し、その中で各種アンケートをもとに、市民や民間企業の懸念と不安が広がり、自治体の準備も整わないうちにスタートするのは、あまりにも拙速であることを指摘しました。
④の下水道事業の徴収漏れについては、時効で徴収できなくなった下水道使用料及び下水道事業受益者負担金の金額、条例・施行規則が正しく運用されなかった理由、時効の捉え方の間違いに気づき始めてから弁護士の相談するまで2年4カ月かかった理由などを問い、事案の重大さに伴う行政の長としての市長の責任を明確にすることを求めました。
質問は、①プレミアム付商品券、 ②地方版総合戦略 ③マイナンバー制度 ④下水道事業の徴収漏れについてです。
①のプレミアム付商品券については、販売当日多くの市民が並び、熱中症で9人が搬送されたことや、買いたかったが買えなかった人が多くいたこと、また大型店で多く利用され、中小店舗での利用が少ないことなどを取り上げ、東京都墨田区の例をあげて、市民や地元店主のニーズをしっかり受け止め、住民本位の施策の実施を求めました。
墨田区では、商品券を全て500券にして、中小店舗での利用を促し、おつりがないように工夫しました。そして弱者の方が利用出るように高齢者、障害者、要介護認定者への優先販売を実施し、販売所も区内4カ所だったのを、区内26カ所ある全郵便局と区役所に隣接するリバーサイドホールにしました。そして商品券の3分の1は中型店・大型店では使えないという枠組みを設けています。
②の地方版総合戦略は、安倍政権が参院選に利用できるように本年度中の策定期限を決め、急がせています。相模原市も5月から策定を検討し始め、本年度中に終了する予定になっています。しかし、この内容は、人口が減少する中で人口の流れを変え、出生率を高める計画をつくり、住民の声を反映させた施策をつくらなければなりません。あまりにも超短期間すぎるのではないか。しかも策定するにあたって幅広い住民や関係機関・団体で推進組織をつくり、議会にも諮って一緒に策定していくことになっています。その進捗状況を問いました。そして総合戦略の中に、住民要求を反映させた施策を取り上げ、市長の選挙公約だった「中学3年生までの医療費無料」の早期実施や「住宅リフォーム助成制度」の復活、若者の雇用対策としてのブラック企業規制などを求めました。
③のマイナンバー制度については、議案や補正予算に上がっていますので、質問できる範囲が狭まれていましたが、システム改修の体制と準備について質問し、その中で各種アンケートをもとに、市民や民間企業の懸念と不安が広がり、自治体の準備も整わないうちにスタートするのは、あまりにも拙速であることを指摘しました。
④の下水道事業の徴収漏れについては、時効で徴収できなくなった下水道使用料及び下水道事業受益者負担金の金額、条例・施行規則が正しく運用されなかった理由、時効の捉え方の間違いに気づき始めてから弁護士の相談するまで2年4カ月かかった理由などを問い、事案の重大さに伴う行政の長としての市長の責任を明確にすることを求めました。
2015年9月26日土曜日
補給廠爆発火災で基地対策特別委員会
8月24日未明の相模総合補給廠内での爆発火災事故について、9月15日相模原市議会基地対策特別委員会が開催されました。
9月2日、本会議代表質問で、爆発火災発生当初、米側消防から市消防への通報では、「補給廠内で危険物倉庫が爆発火災した」としていましたが、その後「危険物倉庫ではなかった」と訂正しました。
倉庫内に保管されていたものは、酸素ボンベ、消火剤の1000本だったと発表しました。
日本政府が費用を負担する「思いやり予算」で建設する「危険物倉庫」は、市に建築確認申請をしなければならず、その時に危険物設置申請書も提出することになっています。
しかし、建設後に保管内容を変更しても市に届け出る必要はなく、その後何が保管されているかは米側が発表しない限り、知ることができません。
そして日米地位協定で米側の許可なく危険物の立ち入り調査はできません。
1998年に思いやり予算による危険物倉庫が8棟建設されましたが、その後増設され、現在16棟になっています。
特別委員会で、16棟の危険物倉庫の位置と保管内容を公表するよう意見が出され、後日配置図と保管内容一覧表が提出されました。
米側は危険物調査の専門官をハワイから呼び寄せ、8月29日から9月5日まで調査して帰国しましたが、市には報告もせず、協力要請もしませんでした。
委員会では、市としても市議会としても強く抗議をするとともに、日米地位協定に踏み込んだ要請を求める意見が出され、市議会での意見書については、議会運営委員会に委ねることになりました。
私は最後に、「ただちに日米地位協定の見直しを」の横断幕を庁舎に掲げ、市の姿勢を明確に示すよう要望しました。
9月2日、本会議代表質問で、爆発火災発生当初、米側消防から市消防への通報では、「補給廠内で危険物倉庫が爆発火災した」としていましたが、その後「危険物倉庫ではなかった」と訂正しました。
倉庫内に保管されていたものは、酸素ボンベ、消火剤の1000本だったと発表しました。
日本政府が費用を負担する「思いやり予算」で建設する「危険物倉庫」は、市に建築確認申請をしなければならず、その時に危険物設置申請書も提出することになっています。
しかし、建設後に保管内容を変更しても市に届け出る必要はなく、その後何が保管されているかは米側が発表しない限り、知ることができません。
そして日米地位協定で米側の許可なく危険物の立ち入り調査はできません。
1998年に思いやり予算による危険物倉庫が8棟建設されましたが、その後増設され、現在16棟になっています。
特別委員会で、16棟の危険物倉庫の位置と保管内容を公表するよう意見が出され、後日配置図と保管内容一覧表が提出されました。
米側は危険物調査の専門官をハワイから呼び寄せ、8月29日から9月5日まで調査して帰国しましたが、市には報告もせず、協力要請もしませんでした。
委員会では、市としても市議会としても強く抗議をするとともに、日米地位協定に踏み込んだ要請を求める意見が出され、市議会での意見書については、議会運営委員会に委ねることになりました。
私は最後に、「ただちに日米地位協定の見直しを」の横断幕を庁舎に掲げ、市の姿勢を明確に示すよう要望しました。
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