2022年11月12日土曜日

国交省が鉄道駅のバリアフリー化を加速

  国土交通省は、地方部において既存の支援措置を重点化することにより、従来を大幅に上回るペースで全国の鉄道施設のバリアフリー化を加速する基本計画を策定し、令和4年度から鉄道駅の施設整備について補助率を現行の最大1/3から最大1/2に拡充することになりました。

 これは、エレベーターやエスカレーター、ホームドア等の整備を通じ、高齢者や障がい者だけでなく、全ての利用者が受益するとの観点から推進されることになりました。

 11月10日に行われた日本共産党神奈川県委員会による政府予算要求交渉の中で、国土交通省職員は「今年度から鉄道事業者の負担はゼロとなりました」と回答しています。


2022年9月24日土曜日

旧統一教会と相模原市


9月定例会議で日本共産党の羽生田議員が代表質問のなかで、旧統一教会と相模原市の関わりについて質しました。

本村市長は、旧統一教会主催の集会に参加したことに関し、「他の多くの団体と同様に対応したもので、名前が変わり、過去の行為を反省し新たなチャレンジをしていると聞いていたので出席した」「政治献金や選挙支援は受けたことはない」と答えています。

 しかし旧統一教会は、名前を変えた2015年以降も献金の強要などのトラブルが相次いでいます。

  令和44月に「世界平和統一家庭連合相模原家庭教会」(旧統一教会)から相模原市「暮らし潤いさがみはら寄付金」に1950円、相模原市の外郭団体である「社会福祉法人 相模原市社会福祉協議会」に9100円の寄付があったことが分かりました。

 羽生田議員が、寄付に関して返金を求めたところ、本村市長は「今後の対応については、適切に判断していく」と答えました。

 公民館など市の施設を過去3年間において、関連団体の可能性がある団体に対し、21年度に9回、22年度に5回貸し出しています。

 公民館を利用するには団体の登録が必要であり、社会教育法により政治や宗教、営利を主目的にしている団体は利用できません。

 報道では、市は貸し出した団体と旧統一教会の関係について改めて調査するかを検討しています。


  その後の調べで、市施設の貸し出し状況が次のとおり判明しました。

2021年度〉

10.31 東林公民館大会議室

11.28 東林公民館大会議室

12.5  あじさい会館ホール・講習室

12.19 大野南公民館大会議室1

1.30  産業会館

2.17  上鶴間公民館大会議室

2.20  上鶴間公民館大会議室

2.20  産業会館

2.22  産業会館 

2022年度〉

4.17  ユニコムプラザさがみはら

4.24  産業会館

5.26  産業会館

5.29  ユニコムプラザさがみはら 6.26  大野南公民館大会議室1 

【貸し出した団体名】

 ・ピースロード相模原

 ・ピースロード相模原の地域・  未来を考える会

 ・ピースロードひまわり

 ・APTF町田 

2022年9月19日月曜日

市民アンケートのご協力ありがとうございます

ブログを再開しました。

 日本共産党は、市民アンケートを実施し、みなさんから国政や市政に関するご意見・ご要望、身近な生活・地域要求をお寄せいただいています。

 今後の議会活動等に反映させていきたいと思いますので、引き続きのご協力をお願い致します。

 8月中旬までにお寄せいただいたみなさんからの声の一部を紹介させていただきます。

●子どもたちのことを考えてほしい(20代)

●介護ヘルパー不足を何とかしてほしい(40代)

●市のコロナ情報聞かれず不安(50代)

●大学の教育費の負担が大きすぎる(50代)

●磯部から市役所や病院へのバスがほしい(70代)

●市内定額の安いバスがあれば便利です(20代)

●特養ホームの建設がなくお先真っ暗です(80代)

●広い公園にトイレを設置してほしい(70代)

●神奈中バスの本数を増やしてほしい(40代)

●安倍元首相の国葬は反対です(10代)

●下溝に保育園が少なすぎます(30代)

●夜間のバイク騒音取締り強化してほしい(20代)

●コミュニティバスを運行してほしい(70代)


2019年4月10日水曜日

ご支援ありがとうございました

 4月7日に投開票がおこなわれました相模原市議会選挙では、力及ばず19位となり当選を果たせませんでした。日本共産党は1議席減の4議席となりました。
 ご支持・ご支援いただいたみなさんに感謝申し上げます。
 今回の選挙では、消費税10%への増税中止、国民健康保険税の引き下げ、9条改憲阻止など国政について訴えるとともに、国保税の子どもへの均等割軽減、あたたかい学校給食の実施、相模総合補給廠からのミサイル部隊司令部撤退や、地域要求であるコミュニティバスの運行、相武台下駅へのエレベーター設置などを訴えてきました。
 当選した4名の市議会議員と力を合わせ、公約実現にむけて頑張っていきます。

2019年4月6日土曜日

明日は投票日です。県知事選挙は岸牧子、県議選(相模原市南区)は藤井かつひこ、市議選(相模原市南区)は山下伸一郎とお書きください。

 明日、4月7日(日)は神奈川県知事選挙、県議会議員選挙、相模原市議会議員選挙の投票日です。
 日本共産党の山下伸一郎は、選挙戦を通じて安倍政権の改憲ノー、消費税10%増税ストップ、国民健康保険税の引き下げを訴えてきました。
 安倍政権の悪政から住民を守り、くらし・福祉最優先の自治体をつくるためには、日本共産党の躍進がどうしても必要です。
 県議選・相模原市議選は、一票を争う大激戦・大接戦となっています。
 明日4月7日(日)の投票日、県知事選では岸牧子、県議選(相模原市南区)では藤井かつひこ、市議選(相模原市南区)では山下伸一郎とお書きください。

2019年3月24日日曜日

岸牧子県知事候補も参加し決起集会

 21日、県知事選挙が告示され、2019年統一地方選挙の火ぶたが切られました。 
 22日夜、日本共産党相模原市委員会が決起集会を開き、県知事候補の岸牧子さんも駆けつけ、「誰一人として取り残さない、誰の子どもも殺させない」「神奈川県政をリボーンし、生まれ変わらせて、新しい政治をおこしていきます」と決意を語りました。



  24日には相模原市長選挙、29日には県議選、市議選が告示されます。
  4月7日投開票日まで全力で駆け抜けます。